男性の冷え性の改善方法

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皆さんは、最近では男性の冷え症が増えていることをご存知ですか。
女性だけのものだと思ったら大きな勘違いです。
しかし、悪いことに20代から30代の若い世代の男性には冷えを自覚していない隠れ冷え性の人が多くいます。
若い男性に多いのは内蔵型冷え性といって、身体の中が冷えている状態で体全体が低体温になるのが特徴です。
自覚しにくいケースといえます。


内蔵型冷え性というのは、 内臓の温度が下がることで内臓の動きが悪くなり、結果、免疫力の低下をひきおこすといわれています。
内蔵型冷え性になり、腸が冷えると便を運ぶ機能、腸が水分を吸収する機能が落ち、便秘・下痢の原因にもなります。
同じように膀胱が冷えてしまうと、細菌が繁殖しやすく膀胱炎になる危険もあります。

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自分が内臓型冷え症かどうか確認するには、内臓の温度を測ることが大事です。
やり方は、10分間測定可能な体温計を用意してください。
それを10分間腋の下にはさむことで、内臓の温度をはかることができます。
その結果、10分後に体温計が36、3度以下ならば内臓型冷え性の可能性があります。
なぜなってしまうかというと、その原因は、冷暖房による体温調節機能の低下があります。


それで内臓に血液を集めることができなくなってしまうからです。
また運動不足による血流障害、自律神経失調症や新陳代謝の低下、ストレスもあげられます。
一日中仕事のビジネスマンには必然的なことかもしれません。
改善方法は、まず運動をすることです。
運動することで、体の内側から熱を作ります。
ストレス発散を兼ねて、ウォーキングなどを始めるといいでしょう。
また、夜更かし型の生活リズムを改め、深酒を控えることも改善方法です。

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