たけしの家庭の医学から学ぶ冷え性。あなたはどのタイプかチェック

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たけしの家庭の医学は、朝日テレビで放送されている皆の健康やカラダについての知りたいことを解説する情報バラエティーです。
多くの人がずっと健康でいたいもの、多くの人が関心を持つ健康やカラダにいいこと。
レギュラー番組として8年が経ち、長期間に渡って築いてきた名医との関係のもと、専門家の方々が詳しく説明しています。
また、実際に病を患った人の症例や予防法、治療法などをわかりやすく紹介しています。


番組内で冷え性について取り上げられていました。
その分野の名医である北里大学の伊藤剛先生は、原因が異なるいくつかのタイプがあるとおっしゃっています。
原因が異なれば、対処法も変わってきます。
患者に多いタイプは、四肢末端型、下半身型、内臓型の3つのタイプです。
四肢末端型は、主に手足の末端が冷えるタイプで、10代から30代の女性に多いです。
また、下半身型は足先から下半身が、内臓型は身体の中が冷え、男女を問いません。

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では、冷え性はなぜ起きるのかメカニズムをチェックしてみましょう。
通常、人は「熱を作る」「熱を運ぶ」「熱を逃がす」ことで、体温を37度前後に一定に保っています。
その体温を維持するために夏やスポーツの後には汗をかくことで余分な熱を逃がしています。
これら3つの段階で異常が起きれば、それが冷えの原因になります。
あなたの症状について、先生による冷え性のタイプを「はい」と「いいえ」でチェックしましょう。


質問内で筋肉量と食事が少なめ、食事を摂っても体内への吸収が悪いといった項目にあてはまるのであれば、「熱を作る」機能が低下傾向にあると言えます。
心臓の機能が低下し、血流障害がある人や低血圧の人は末端まで十分な血液が届きにくかったりします。
そのような人は熱の配分に隔たりが生じていたり、体内の熱のバランスが崩れ、「熱を運ぶ」機能が低下していると言えます。
そして「熱を逃がす」機能に関わるのが汗や水分の発散量であり、汗をかきやすい人などにみられます。

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