【体験談】その吐き気には冷え性が関わっているかもしれません

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私はひどい冷え性で悩んできました。
冷え性にかかわると思われる主な症状は手汗だけかと思っていましたが、調べてみると、吐き気も冷え性に起因していることがあるというのです。
確かに、特に風邪をひいているわけでもなく、他に主だった症状がないのに、ひどい吐き気におそわれることがよくあります。
また、それほどひどくなくても、なんとなく気持ちが悪いということがよくあります。


この気持ち悪さの原因は何かと、調べてみて一番納得できたのが、体の冷えが原因というものでした。
体が冷えきってしまうことで、内臓の機能が低下し、吐き気の症状が出てしまったり、自律神経の不調で、体温調節がうまくできないことも関わってくるようです。
体が冷えてしまうことで、こんなに体調が悪くなってしまうなんて思いもよりませんでした。

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冷え性の対策として、知人に勧められたのは、手首、足首、首を温めること。
そして、ホッカイロを貼って体を温めるということです。
ホッカイロはただ貼ればいいというわけでなく、貼る場所が決まっています。
まずは、おへその下の丹田という場所、あとは、両足首を両脇から挟むようにして片足に2枚ずつ、そして腰です。
これで、体の冷えはだいぶ解消されるとのことです。


一つ冷え性の方が気をつけなければならないのは、外の気温が寒い冬場よりも、夏場のほうがより注意しなければならないということです。
今はどこに行っても、室内や車内ではクーラーがついていて、よく体が冷え切ってしまうことがあります。
夏場も油断せず、お腹周りや、足首を温めておくと、急激な冷えから解消され、突然の吐き気などの体調不良も改善されてくるのではないでしょうか。

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