【体験談】冷え性がひどくなると手足が痛い

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私はひどい冷え性に悩まされていた時期がありました。
寒い土地に住んでいるため、冬になると特にひどい症状になりました。
冬はマイナスになるほど冷えるので、ただでさえ体を冷たくなり辛いのに、時には手足の先端が冷え過ぎて痛いほどでした。
そうなるとなかなか寝付けず、起きていても手や足をさすってばかりという状態になってしまいます。


じんじんとしびれるような痛みは、とにかく手足が温まるまで続きます。
といっても、自分ではさすっても動かしても温めることができないので、カイロやストーブ、ときにはお湯につけたりして温めていました。
外部から温めながら、良く動かしていると次第に痛みがやわらぎ、普通に生活できるようになります。
しかし、またしばらくすると先端が冷えてきて、温めなおさねばなりませんでした。

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そんな私が今は冬でも裸足で過ごすことができるようになりました。
きっかけは妊娠でした。
妊娠して体温が上がったり血行がよくなったりしたおかげで、一時的に冷え性が改善したのです。
このことで「体質が改善すれば、冷え性も改善する」ということに自信をつけた私は、子供が産まれてからもいろいろと努力するようなりました。


食べ物を体を温めるものに変えたり、夏でも体を冷え過ぎさせないように気を付けたりしましたが、中でも体をたくさん動かすことを意識しました。
スポーツマンに冷え性はいないと、友人から聞いたからです。
子供ができたので、散歩がてら、1日2時間ほどウォーキングを続けました。
今では、あの痛みがうそのように冬でも快適に過ごしています。

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