【体験談】私が長年付き合ってきた冷え性と手汗の症状

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私は高校を卒業したくらいから、ひどい冷え性に悩んでいました。
主な症状としては、手足の冷えです。
ひどい時には冷えすぎて、指先がしびれてくることもありました。
手足の冷えは冬場だけではなく、気温の高い夏場も変わりませんでした。
夏や冬の暖かい室内では、手に手汗をたくさんかいてしまい、せっかく温まった手もますます冷えてしまいます。


冷え性で特に困ったことは、人と手をつないだり、握手をした時に、不快な思いをさせてしまうのではと心配になってしまうということです。
私は手汗もひどいので、相手の反応が特に気になりました。
また、大学では音楽を専攻し、就職も音楽教室だったので、ピアノを弾く時に冷え切った手と、演奏中のひどい手汗には苦労しました。

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よく、冷え性の原因は、若い時に体を冷やしすぎたせいだと言われます。
確かに、北国出身の私は、高校生の時もタイツなどは履かず、どんなに大雪の日もスカートを短くして学校に通っていました。
あのときは、見た目の良さなどばかり気にしていましたが、こんなに苦労するなら、対策をしておくべきでした。
今は、第一に体を冷やさないよう、手首、足首、首の3首をしっかり覆って生活するようにし、症状も改善されてきたように思います。


今年の1月に初めての出産を経験しましたが、出産を終えてから、手汗や冷え性の症状にも変化が表れてきました。
以前から、出産を経験すると体質が変わると聞いていましたが、確かに変化はあったと思います。
ただし、完全に冷え性や手汗が無くなったかというと、そうではありません。
油断するとすぐに症状が出てしまいます。
まずは、治療や薬に頼る前に、自分でできる改善策をやれるだけやっていきたいと思っています。

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