内臓冷え性の改善について

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夏でも、手足は暖かいのにお腹を触ると冷たいときは、まず、内臓冷え性を疑ってください。
エアコンで冷えたから、冷たいものを食べ過ぎたからだと勘違いしやすいですが、内臓の冷えは、血行不良、ダイエットの大敵であるとともに、下痢などの症状が出ます。
症状が重い場合は病院に行かなければならない事態に陥ります。
では、以下では、改善方法について、ご説明いたします。


まず第一番目の改善方法は、運動です。
運動というと、難しいことをするのかと思われがちですが、そんなことはありません。
うっすらと汗をかく程度の運動をしてください。
ジョギングでも、早歩き《ウォーキングをもう少し早めに歩く》でも、エクササイズでも結構です。
とにかく、身体を動かして、身体を中から温めましょう。

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次の改善方法は、お風呂です。
お風呂に30分程度入るのは、なかなか難しいとは思いますが、工夫をしてみてください。
音楽を流したり、本を読むという手もありますが、髪の毛を洗ったらお湯につかる、また、腕を洗ったらお湯につかるなど、洗う部分を小分けにして、こまめにお風呂につかりましょう。
このように、小分けにしてお湯につかれば、のぼせず、かつ、結構はよくなります。


また、漢方薬医院では、温裏薬、補陽薬、温中散寒薬などが、処方されることが多いです。
しかし、良薬は口に苦しの言葉通り、漢方薬は基本的にどれも少々苦く飲みにくいところはあります。
まずは、病院に行かれる前に、冷たい飲み物を取りすぎない、きゅうりやトマトなどの身体を冷やす食材を摂らないなど、生活習慣の改善から始めてください。

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